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Christian Fischbacher

スイスの名門と謳われる歴史と伝統を誇る、インテリアファブリックの最高級ブランド。

「BED BATH HOME」をコンセプトに、ベッドリネン、バスタイムコレクション、インテリアファブリックと住環境におけるファブリックをトータルで展開している高級ブランド。
200年以上の歴史と伝統を誇るスイスの代表的なインテリアファブリックブランド、クリスチャン・フィッシュバッハ。

The Curtainでフィスバのオーダーカーテンを作る

The Curtain ハウスオブジャパン(東京・港区元麻布)はフィスバの生地を取り扱い、生地選び・出張採寸・縫製・取り付けまでを一貫して行うオーダーカーテン専門店です。大使館・ホテル・邸宅への納入実績をもとに、フィスバの質感を最大限に活かす縫製仕様(ヒダ倍率・裾仕様・裏地・芯地)をデザイナーがご提案します。

  • 生地見本を実際の窓で確認できる出張採寸(港区を中心に都内近郊・予約制)
  • 高層マンション向けの防炎対応(フィスバの防炎商品のご提案・後防炎加工の可否確認)
  • カーテン・シェード・レース・クッションの同一生地でのトータルコーディネート

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クリスチャン・フィッシュバッハ社 CEO マイケル・フィッシュバッハ

クリスチャン・フィッシュバッハ社 CEO
マイケル・フィッシュバッハ

世界最高水準の素材と高性能な縫製技術、そして卓越したデザインエッセンスが、フィスバの品質を築いています。
常に新鮮で感度の高いデザイン性と高品質な素材を発信しており、高い審美眼によって創り出されたハイクオリティでエレガントな商品は、その独創的なコレクションと品格へのこだわりゆえに、1819年の創業以来、世界で広く“オートクチュール”と称され世界中の人々に愛され続けています。
こうした群を抜く高品質のデザインは、インテリアファブリックとして知られる以前のファッションファブリックの歴史が長く、その感覚的な影響が現在も残っています。
かつては、メンズ・レディスのアパレル用ファブリックをパリやミラノのプレタポルテ各社のために開発していたのです。
一流品としての気品と風格を兼ね備え、常にクリエイティブで高品質なコレクションを発信し続ける独自の哲学は6世代に渡り受け継がれています。

「美しい仕上がり」へのこだわり ― フィスバの縫製技術

FISBA純正縫製というタグが付くほど、細心な加工と厳格な縫製技術が作り出す美しい仕上がりは、フィスバが世界に広く“オートクチュール”と称賛されている大きな理由の一つです。
検品に至るまで、16もの工程を経て仕上げられる製品は、熟練スタッフが1枚1枚丹念に作り上げていきます。
素材やテクスチャーの適正に合わせて8種類ものミシンが使い分けられ、ドレープの流れをより美しくするのはもちろん、目立たない細部まできめ細やかな気配りを実現しています。

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History of Christian Fischbacher ― FISBAの歴史

1.スイスファブリックの起源

スイスの織物産業は、14世紀頃に始まりました。イタリア・フランスからのプロテスタントたちにより産業化が進み、 15~16世紀頃から麻の織物が栄え、フランス革命後には、綿や絹織物が始まりました。
原料の綿はエジプトから、絹はフランス・イタリアから輸入され、完成品の織物として17世紀には貿易も行われました。
産業革命が起った18世紀は、時計など金銀工業の傍らで製造された金糸や銀糸が最高級服飾品の刺繍に使われました。綿やレースの製造も増加の一途を辿り、19世紀にはプリントの技術が開発されました。

2.クリスチャン・フィッシュバッハ社

スイスアルプスの山懐に抱かれる街、サンガレン。澄んだ空気と清流に恵まれたこの街は、古くから織物の理想郷として栄え、ヨーロッパテキスタイル発祥の地として知られています。
16歳の少年だったクリスチャン・フィッシュバッハは、手織りや刺繍の中から優れた商品を選び、サンガレンにあるテキスタイルマーケットで販売しました。彼自身の名前をブランド名とし、ハイクオリティなファブリックを取り扱う会社を1819年に設立しました。
その後、現在のスイス本社があるサンガレンに拠点を移し、事業の拡大を図りました。

3.世界へ向けて

1950年初めには、原料としての販売とともに、デザインを取り入れた商品化が進められました。ラグジュアリーなファブリックとして、付加価値が加えられ、ブランドとしての地位を確立させました。
1970年代に入り、クリスチャン・フィッシュバッハ社は急成長を遂げました。スイス以外に、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、そして日本にも事業展開し、高級ファブリックの会社として成長していきました。
日本フィスバ株式会社は、主にクリスチャン・フィッシュバッハ社の出資で1971年に設立されました。ヨーロッパより輸入されたインテリアファブリックに加え、縫製技術も導入し、国内メーカーで見ることのなかった16工程の縫製ラインをフィスバ縫製として発表しました。今日も、美しいシルエットを長く保つハイクオリティな縫製として認められています。

4.アパレルからのインスピレーション

インテリアファブリックとして知られているクリスチャン・フィッシュバッハ。ファッションファブリックの歴史が長く、感覚的な影響が現在も強く残っています。メンズやレディスのアパレル用ファブリックをパリやミラノのプレタポルテ各社のために開発していました。
今日でも、一流アパレルメーカーと同じ工場で、ジャカードや刺繍のファブリックが造られています。

5.ファブリックとアートの融合

80年代には、ドレスファブリックで研ぎ澄まされたジャンニ・ヴェルサーチのセンスをインテリアファブリックのデザインとして発売しました。ローズのデザインのシリーズは、スリーディメンションと表現され、三次元的な立体感をもつコレクションとなりました。
90年代初めには、芸術家としても世界的に著名なラウル・デュフィを表現したデザインをコレクションとして発表しました。

6.自然素材の起用

90年代に入り、自然素材のシルクや麻、ウールといったファブリックをいち早くインテリアファブリックとして取り入れました。当時は、インテリアの分野では新素材として扱われ、実用性の面で非現実的だといわれた自然素材も、現代のインテリアに必要不可欠な存在となりました。
エコロジーにも配慮された自然素材は、空気中のホルムアルデヒドをはじめとするVOC(揮発性有機化合物)を取り込み、湿気を吸収・放出する役割も果たして、住空間の環境を整える働きもしています。

7.快適さ、そして安全性

1996年には、商業施設やホテルといったコントラクトビジネスの分野に向けた防炎商品のコレクションが発表されました。
火災の際、炎が燃え拡がるのを抑える防炎性がある素材として、品質が高いトレビラCS(難燃ポリエステル 100%)の繊維を使用した防炎商品は、特に高層マンションにお住まいの方々におすすめしたいコレクションです。ドレープやレースのみでなく、椅子張地も加えられ、トータルコーディネートが可能なコレクションとなりました。高層マンションの防炎義務については防炎カーテンのページで解説しています。

8.ベッド&バスの文化

日本フィスバ設立30周年記念となった2001年には、スイスでは長い歴史があるベッド&バスコレクションを日本のみなさまにもご紹介することが出来ました。
リビングから寝室、バスルームまで、テイストに合わせたコーディネートが可能となりました。心地よい暮らしのために。

9.美への夢

デザイン性を重視した商品開発のみならず、世界規模の情報網を生かした緻密なマーケティングと、的確なマーチャンダイジングによって商品企画されています。
洗練されたヨーロッパのテイストとハイクオリティなファブリックをお求めの方々のために。これからも、世界中の人々に、ファブリックで美への夢を与えていきたい。それが、Christian Fischbacherの夢でもあります。

Showroom

フィスバの生地は日本フィスバのショールーム(南青山)でもご覧いただけます。採寸・縫製・お見積り・取り付けは当店(The Curtain ハウスオブジャパン・港区元麻布)が承りますので、ショールームで気になった生地の品番をお知らせください。
日本フィスバ 南青山ショールーム


所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目7-28 CHビル1F
TEL ショールーム:(03)5775-0604
営業時間 11:00AM~6:30PM 〔水曜日・祝日休館〕
備考
  • 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅 5番出口より徒歩3分
  • 東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 5番出口より徒歩10分
  • 駐車場1台有・有料駐車場有

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